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フースラーボイストレーニングとは

フースラーメソードの可能性

フースラーボイストレーニング教室の3つの特徴

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「フースラーボイストレーニングの実践と解剖学」がニュースで紹介されました!

生徒様の喜びの声が多数!

■ フースラーボイストレーニングとは

フースラーボイストレーニングとは、1889~1969に生きたスイスの発声訓練教師であったフレデリック・フースラーという人物が考え出した発声訓練法のことです。

発声訓練法といっていますが、実は発声訓練法ではないのです。

???ですね。

辞書で「訓練」というのは、ある技術について教え込み、身につけさせることという定義です。しかし、フースラーが言っている発声訓練法とは、人間が、本来持っている喉の潜在能力を解放する方法を論じています。

正確には、発声訓練法ではなく、「喉の潜在能力を呼び覚まし、本来持っている能力を再活性化させる方法」といったほうが正しいのです。しかし、一般的にわかりやすいように共通言語として「発声訓練法(ボイストレーニング)」という言葉を使っています。

例えば、赤ちゃんの泣き声を想像してみてください。言語という思考に邪魔されていないため、喉の運動能力をパワフルに使いこなしています。喉本来が持つ機能を使っているだけです。

「近所迷惑だから、音量を下げて泣きます。」なんて理性のブレーキが効く赤ちゃんは存在しないわけです。

便利な社会に身を置く私たちの喉の機能は、社会的制限をたくさん受けていて、かなり衰退している、とフースラーは考えたわけです。

声を出すための喉の機能は存在するのに、使われずにいる。喉は体の中に隠れていて見えないため、日常生活を送る中で、声を出すメカニズムをはっきりわかる機会はありません。

見えないし、メカニズムがわからないので、「声」は「才能」や「呼吸法が大事」ということに置き換えられてしまい、間違った認識がボイストレーニングの一般常識になってしまっているのです。

一般的に流布している発声法は、生理解剖学的につじつまが合わないことが主に指導されています。

例えば、腹式呼吸、鼻腔に響かせる、横隔膜を使う、喉を使ってはいない、など一般的によく言われている発声法は、科学的にあり得ない方法論なのです。

喉の筋肉などに対する生理解剖学的知識の欠如が招く誤った発声指導法に対して、フースラーは、「指導者や歌に従事する者が、すでに出てきた声にどうこういうのではなく、発声器官がどのように動くと声が出るのかを知らなくてはいけない」と説きました。

逆を言えば、そのようなことを知らずに感覚のみで発声指導する教師や歌い手があまりに多いことを嘆いたのです。それは、フースラーが生きた時代も、現代も変わりがありません。

フースラーは、声帯の構造を知り、部品の使い方によって出る声が違うこと、また、声帯の潜在能力を呼び覚ますには、声帯を支える「喉を吊る筋肉=喉頭懸垂機構」を鍛えることの重要性を徹底的に研究しました。

深い洞察力と叡智と音を愛する心を持ったフースラーは、25年の年月をかけて彼のノウハウを「うたうこと」という本にしたためています。邦訳も出ていますが、残念ながら、誤訳が多く、フースラーの真意が伝わりにくいものになっています。

 フースラーメソードの可能性

一般的に「ボイトレ」というと歌手のためという印象が強いです。しかし、「良い声」というのは、歌だけではなく、人生のあらゆることに良い影響をおよぼす可能性を持っています。

また、喉頭や咽頭のさまざまな筋群を動かし、筋肉や神経を活性化させていくことは、高齢者の誤嚥の予防に役立つことも期待されます。

世界で一つだけの楽器が、自分の喉の中に入っていて、その子が「現代」という声の抑制を余儀なくされる社会の中で活躍の場がないまま眠っている。眠っている子を生理解剖学的に、確認しながら起きてもらおう!

誰の中にも眠る「その子」は、自分さえも遭遇したことのない音色を奏でたくて出番を待っているのです。

人は歌うために生まれてきた、とまでフースラーは語っています。

その歌とは、形の整った芸術的な歌を指しているのではありません。

誰もが原始に持っていた、社会抑制される前の発声機能の解放状態から出る声を指しています。

世の中には、ボイストレーニングを習ったがために、歌うことにたくさんの規制が施され(このように歌え、呼吸はこうしろ、姿勢はこうしろ、など)、歌うことが苦しくなっている方がたくさんいます。

苦しむために、習い始めたはずではないのです。

フースラーは、発声器官を解放していくこの発声法のことを「セラピーだ」とも言っています。

まさに、自分の声を使い、自分自身の尊さに気がついていく作業。

世界で一つだけの、何億円積んでも買うことができない楽器が一人一人の体に眠っているのです。

眠らせたまま気がつかず死んでしまうか、その楽器を目覚めさせて唯一の楽器を楽しんで奏でるか。楽器の目覚めさせ方がわからないなら、生理解剖学的にアプローチして、道具の様子を見てみましょう。

 フースラーボイストレーニング教室の3つの特徴

特徴1:声のお悩みを解決します

ボイストレーニング指導中の奥村多恵子

ボイストレーニング指導中の奥村多恵子

他では解決出来なかった声に対する些細な悩み事にも対応しています。

「音域が狭くなった、昔のように歌えなくなった」、これは歳のせいではありません。喉を吊っている筋肉の衰弱と、声帯のかたよった使い方が原因の場合がほとんどです。

耳鼻科や音声外来で解決出来なかった方も、ぜひ、ご相談下さい。

フースラーメソードで声帯ポリープが消えた事例=>こちらをクリック

特徴2:どのようなジャンルにも効果があります

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ボイストレーニング中の生徒様1

邦楽、演歌、日本民謡、八重山民謡、落語、浪曲、琵琶師、ボイストレーナーの方も通われています。

他の教室に通っている方、歌手や声優として活躍されている方、声がれ(声枯れ)に悩む保育士、講師、先生も通われています。

プロ歌手の方、声が出にくくなってしまった方も通われています。発声器官のスキルアップ、メンテナンスを行なっています。

カラオケにも有効です。また、「話し方」も改善します。魅力的な声になります。

自分の声に、自信が持てるようになります。

どのようなジャンルにも効果があります。なぜなら、ジャンル分けの歌唱指導ではなく、人間本来が持っている発声器官の解放ができるメソードだからです。

(もし、同じ流派の方が来られましても、守秘義務厳守しますので、通われていることを知られることはありません。ご安心してお問い合わせ下さい。)

特徴3:高音、低音、ミックスボイス、裏声、地声、どんな声も出しやすくなります

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ボイストレーニング中の生徒様2

生理学的ボイストレーニング(ボイトレ) の最高峰、ボーカル理論の聖典とも言われるフースラーメソード(フースラー発声学、フースラー発声法)で指導します。

初回のレッスンを受けるだけでも、ボイストレーニング(ボイトレ)に対するイメージが大きく変わるでしょう。

他の教室でレッスンを受けたことがある方は、その違いに心から驚き、本格的なボイストレーニングとは本当はこういうものなのかと目からうろこが落ちるはずです。

喉の未使用な筋肉を調整していくことで声域を拡げます。アンザッツを理解できます。高音、低音、ミックスボイス、裏声、地声、どんな声も出せるように指導します。音域も声量も、アップします。

人間なら誰でも本来は相当な声が出るように出来ています。その喉のシステムを、様々な社会的抑制を受け、使い切れていないのです。生理学に基づく発声法ですので、今まで出なかった声が、出しやすくなります。

フースラーボイストレーニングは「腹式呼吸、リップロール、実体のないミックスボイス、姿勢、腹筋や横隔膜を鍛えるトレーニング、カラオケの歌唱指導ばかり、繰り返しの発声練習」等のように、一般的に行われているボイストレーニング ではありません。

出したい声が出ないというのは、声を出すための発声器官がうまく動いていない状態であって、才能ではありません。

喉本来が持っている潜在能力を解放して、喉を自由にします。喉が持っている本来の状態に復活する教室です。