三線

三線

甲状腺手術で高い音が出なくなった

ここ数年、下手の横好きの趣味として八重山民謡を習っていましたが、2018年1月の甲状腺手術を契機に高い音程が全く出なくなりました

一時期は手術前より10ハーフトン程落ちてしまい全く唄になりません。

そのため、通常のボイストレーニング、喉の筋肉をほぐす音声整体、耳鼻咽喉科のボイスクリニック2カ所を遍歴しました。

しかし、声帯と筋肉の作用や、不随筋を目覚めさせるための正確な情報が無い中での指導(手術を勧められることも)を受けていましたので、ただ時間ばかり経過する中で、声の改善度合いが頭打ちとなっていました。

フースラーメソードを体験

これを動機として、2018年12月から発声のメカニズムを理解して指導されている奥村多恵子先生に指導していただくことになりました。

フースラーメソードという言葉も初めて聞いた次第です。

それからは、私の声帯と懸垂機構の”治療”をしていただいていると言って良いかと思います。

たまに長い時間のレッスンを行うよりも、短い頻度で回数を増やしたレッスンの方が良い

月に1,2度のレッスンを続けていました。

しかし、フースラーメソードにより喉を効果的に刺激するためには、たまに長い時間のレッスンを行うよりも、短い頻度で回数を増やしたレッスンの方が良いとの先生のお話がありました。

対面と変わらない質でオンラインレッスンを受けています

2020年1月から週1度のオンラインレッスンに切り替えたところです。

まさに新型コロナウイルス感染症の影響で社会生活が大きく変わっていく中、地方に住む者にとって東京まで行かなくてもレッスンを受けられることは時間の節約だけにとどまらず感染防止という面でも大きな効果があると感謝しています。

このオンラインレッスンでは、Skypeを主として頻繁に指導していただいておりますが、まさに対面と変わらない質でオンラインレッスンを受けています

Skypeレッスンを録画させていただけるので、復習に使っています。

このような機能は古希を迎えた世代の者にはびっくりですが、レッスンが一過性ではなく何度でも体験できることは本当に効果があると感じています。

もちろん動画を見ることにガチガチにこだわる必要はなく、「あれ、どうだっけ」と動画を見返すことで自分流の癖をつけることが避けられますので、そのあたりも効果的と考えています。

過去の経験では、この自分流の癖がボイストレーニングでまさに「くせ者」かと思います。

加えて、先生のあふれる熱意により、ライン、メールにより予習・復習教材を提示いただき、随時の質問へも回答いただける等、オンラインレッスンの効果をさらに高めていただけていると感じているところです。

レッスンにより、少しずつ本来の喉の機能が回復しており、また全体に力がミシミシと入っていた状態も改善されつつあります。

声が出しやすく改善されてきていることが、過去の録音と聞き比べても分かります。

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対面と変わらない質でオンラインレッスンを受けています(70代 男性)
初めてラクに高い地声が出て感動しました!(20代 女性)
声で遊ぶという言葉がとても印象的だった(60代、女性)
笑顔が増えることを祈っています(精神科医・名越康文)
フースラーメソードが持つ人間観、世界観に感動しました(作詞家・覚和歌子)
ボイトレ教室の先生が、私の声の変化に目を丸くしていました (30代 女性)
希望を与えてくれたこの素晴らしい発声法に感謝(70代・女性)
最初から奥村先生のレッスンを受けていれば良かった(20代・男性)
音楽教育を受けていなくてよかった、と言ってくれた(90代・男性)
フースラーメソードの魔法を、目の当たりにしたような体験 (松尾正幸)