ボイストレーニング 自分自身に歌を歌ってあげてください。 | ボイストレーニング東京教室 フースラーボイストレーニング東京教室 声優,俳優,歌手,ビジネスや話し方,全てのジャンルに効果的なボイストレーニング方法。ズームZOOM,スカイプskype,ラインLINEでのオンラインレッスン。自宅でボイトレできるフースラーメソード(メソッド、方法)。ボイトレおすすめ本紹介。高音、裏声、地声、ハミングの発声練習。フースラーボイストレーニング東京教室/虹色発声Ⓡ https://husler-voice.com 東京のボイストレーニング 教室 フースラーメソード(フースラーメソッド、方法、発声練習)で喉を機能回復し、声域、音域、声量をアップ。生理解剖学によるフースラーメソード入門 (フースラー発声法、フースラー発声学)。プロの声優、俳優、歌手にも指導。邦楽、民謡、話し方も指導。東京(田端、日暮里)のボイストレーニング(ボイトレボーカル)教室。高音、低音、エッジボイス、裏声、地声も出しやすくなる。ビジネスにも効果的。自宅での練習方法も指導。ボイトレ本も紹介。ズームZoom、スカイプSkype、ラインLineでのオンライン・発声練習レッスンがおすすめ 入会金無料! Wed, 29 Jul 2020 23:15:28 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.4 https://husler-voice.com/wp-content/uploads/2019/08/cropped-rf61800959_m-32x32.jpg ページが見つかりませんでした – ボイストレーニング東京教室 フースラーボイストレーニング東京教室 声優,俳優,歌手,ビジネスや話し方,全てのジャンルに効果的なボイストレーニング方法。ズームZOOM,スカイプskype,ラインLINEでのオンラインレッスン。自宅でボイトレできるフースラーメソード(メソッド、方法)。ボイトレおすすめ本紹介。高音、裏声、地声、ハミングの発声練習。フースラーボイストレーニング東京教室/虹色発声Ⓡ https://husler-voice.com 32 32 自分自身に歌を歌ってあげてください https://husler-voice.com/blog11.html/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=blog11 Sat, 18 Apr 2020 07:48:06 +0000 https://husler-voice.com/?p=1901 フースラーボイストレーニング東京教室_虹色発声™

フースラーボイストレーニング東京教室_虹色発声™

1、レッスンを継続しやすくしてあげたい

近代理論である腹式呼吸を最初に世に広めたガルシアJr.さんが、発声をマスターするための近道を散々探し、様々な実験を70年に渡り繰り返したのち、最後に以下のような言葉を残しています。

ガルシアJr.「音を作り出すのは、呼吸すること、声帯を使うこと、口腔内で音を形成することのみである。このほかに何もするべきでない。私も散々他のことに手を付けたが、分かったことは、もっと『自然』に根拠を置くべきで、『近代理論』は避けるべきだ。」(出典:『ベルカント唱法、その原理と実践』、コーネリウス・L・リード著、P183)

 

少しコツをつかめば発声力が向上するような近道があればよいのですが、実際はある程度ボイストレーニングを継続しないと効果は上げにくいのです。

しかし、ボイストレーニングを長く継続できない方が多くいらっしゃいます。

ボイストレーニングを長く継続したほうが良いことは理解されているにもかかわらず、長く継続できない理由は何でしょうか?

費用や、教室までの移動時間などがネックと考えました。

「続けたいけど経済的に続けられない・・」

「スタジオまで移動するのが大変・・」

と感じる方が多いのかも。

 

2019年末に3つの言葉が心に浮かびました。

「もっと、みんなのためになる方法はないものか?」

「お稽古を長く続けられるようにしてあげる方法はないものか?」

「オンラインでのレッスンはどうだろう?」

 

第六感を信じて早速レッスンの体制を変えました。

 

スタジオレンタルにかかる費用や交通費などの出費を極力抑え、

レッスンそのものに費用を向けられ、

少ない時間でも継続して練習できるように、

オンラインレッスンの仕組みを整えました。

 

結果的に生徒様が「実質支払う費用」、「移動にかかる時間」、「移動のための準備」を抑えることが出来たと思います。

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2、世の中がコロナショックに

コロナショックになるとは思いもしませんでした。

 

コロナショック以前にも、地球のどこかで、目を耳を覆いたくなるような悲惨さが蔓延している現実や矛盾。

歴史はいつも、人間どうしや、疫病などとの争いや戦いの繰り返しです。

いつの世も、人々は犠牲者になりながら、立ち上がって這い上がってきました。

 

そこに力を添える歌が生まれるのは必然でしょう。

 

自分の心の声を拾い上げる作業をおろそかにして生きていないか?

もしかしたら見つめなおさせてくれているのかもしれません。

 

ここで、大きく転換しなければ、何のためのコロナショックでしょう。

 

3、自分自身に歌を歌ってあげてください

もっと自分を信頼しましょう。必要以上に怖がるのをやめましょう。

 

静かに目を閉じて、様々なことに感謝をめぐらしたいですね。

 

何億円、積んでも買えない楽器が喉の中に付いています。

とんでもなく精密に作られている楽器です。

 

その楽器が、「脳」と「心臓」の中間に位置しています。

脳と心臓の真ん中に想いを伝えるための道具が付いています。

人体は、神秘です。

解剖学を勉強すればするほど、こんな精密な設計を誰がしたのだろうかと思います。

 

歌がうまいとか下手とかに囚われているのは、自分自身です。

 

自分の思考や思い込みが、本当の自分の気持ちや表現を止めてしまっています。

 

自分の心を解放してあげて下さい。

見つめ直すチャンスです。

 

どんなに小さな声でも愛おしいではありませんか。

ぜひ自分自身に歌を歌ってあげてください。

 

その時、何が自分の内側に湧き出てくるか愛おしみながら。

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民謡歌手、佐野よりこさんのアルバムの収録に声のメンテナンス係としてレコーディングに付き添いました。 https://husler-voice.com/bolg10.html/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=bolg10 Wed, 08 Jan 2020 22:07:56 +0000 https://husler-voice.com/?p=1549 民謡歌手、佐野よりこさんのアルバムの収録に声のメンテナンス係としてレコーディングに付き添いました。

 

佐野よりこ

乃木坂のソニースタジオで収録

民謡歌手、佐野よりこさんのアルバムの収録に声のメンテナンス係としてレコーディング(乃木坂、SONYスタジオ)に付き添いました。

震災の津波でご両親を亡くされた悲しみをふまえて、二度と心引き裂かれるような悲しい思いをして欲しくない、というメッセージを込めた「震災を伝えるための民謡を歌い継ぐCD制作プロジェクト」です。

5時間も、同じタイプの声(今回で言えば、民謡の声)を出し続ければ、どんなタイプの声であっても、声帯に筋肉疲労が起きてきます。

声が、ガサガサしてツヤがなくなってきます。

あれれ?声にツヤななくなってきたな。レコーディングを開始して、4時間が過ぎた頃だったと思います。

フースラーメソードで発声が回復!

ボクシングのセコンドのごとく、奥村、レコーディングブースに走り寄るっ!!!

10分ほど、魔法をかけて(実際は、歌手自身の声を使い、発声器官の偏った筋肉使用状態を解除した)、レコーディング再開。

「え〜!!!!!!」

ディレクターさん、エンジニアさんが、ぶったまげた。声が、蘇っているどころか、さっきより艶っぽい!

こんなことは、長いレコーディング生活で初めてだー!と、ざわつくエンジニアルーム。

ガサつき始めた歌手の声が蘇るなんてことは、絶対にありえない〜!と。

急に、お名刺を私の元へ持っていらっしゃる関係者様達。。。

ふふふ。この瞬間がたまらねーぜ!!!

声の理屈が分かれば、特に難しいことではありません。

ましてや、魔法でもありません。

フースラーメソード です(^-^)v

 

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2019年11月27日:フースラーボイストレーニングの実践と解剖学 https://husler-voice.com/blog7.html/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=blog7 Thu, 21 Nov 2019 22:24:21 +0000 https://husler-voice.com/?p=1203 フースラーボイストレーニング東京教室_虹色発声™

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「2019年11月27日:フースラーボイストレーニングの実践と解剖学:フースラーボイストレーニングの実践と解剖学」を開催しました!

ワークショップを開催しました!

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LINE(ライン),SKYPE(スカイプ),ZOOM(ズーム)を用いたオンラインボイストレーニングレッスンを実施 https://husler-voice.com/blog5.html/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=blog5 Sun, 10 Nov 2019 08:55:13 +0000 https://husler-voice.com/?p=1151 現在、レッスン代半額、入会費無料です!→こちらをクリック

ライン(LINE)でのオンラインレッスンは簡単!

オンラインレッスンを簡単に始めたい

そんな場合、ライン(LINE)がおすすめです。

スカイプ(SKYPE)、ズーム(ZOOM)などのアプリもオンラインレッスンによく使われます。

しかし、当教室の経験では、アプリのインストール、インストールした後の登録や設定、使い方、に戸惑う方がいらっしゃいます。

ライン(LINE)の場合、すでに多くの方が使用されていますので、あとは「使い方」のみです。

ライン(LINE)でオンラインレッスンのやり方

<1>先生とのLINE画面を開きます。

<2>画面の右上の📞電話マークをタップします。(下図、赤矢印)

無料LINE_オンラインレッスンの方法1

LINE_オンラインレッスンの方法1

<3>右上のビデオ通話をタップします。(下図、赤矢印)

無料LINE_オンラインレッスンの方法2

LINE_オンラインレッスンの方法2

<4>相手が出ればオンラインレッスンを開始できます。

簡単ですね。

現在、レッスン代半額、入会費無料です!→こちらをクリック

ライン(LINE)でレッスンのお問い合わせ

当教室へのオンラインレッスンのお問い合わせは、さらに簡単です。

下図をタップしてHusler-Voice(@taeko)を友だち追加します。

ライン(LINE)のトーク画面からお問合わせください。

LINE

簡単にオンラインレッスンを開始出来ます。ありがたいですね!

もちろん、ライン(LINE)でお問い合わせを頂いて、スカイプ(SKYPE)やズーム(ZOOM)でのオンラインレッスンも行っております。

お気軽にお問い合わせ下さい

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

オンライン ボイストレーニングが大好評です

当教室ではオンラインレッスンによる個人レッスンを行なっています。

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第一回フースラー発声学ワークショップに寄せられた感想 https://husler-voice.com/blog4.html/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=blog4 Thu, 07 Nov 2019 10:50:25 +0000 https://husler-voice.com/?p=1132 フースラーボイストレーニング東京教室_虹色発声™

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第一回フースラー発声学ワークショップに寄せられた感想

第一回フースラー発声学ワークショップにご参加頂いた皆様から、ご感想を頂きました。ありがとうございます!!!

その一部をご紹介させて頂きます。

Aさん:

分かりやすく実践的。家で楽しみながら直ぐ練習が出来る。

今朝から声が出なくなって‥でも、きっとこの講座で筋肉の鍛え方が分かれば、快復すると思い参加。

その通りになった!

奥村コメント:声がどのような仕組みで出るのかがわかれば、不安も消えますね。
発声器官は、活躍の場を待っています!どんどん楽しんでいろいろなタイプの声を出し、発声器官を刺激してあげてください。

Bさん:

参加して人生が変わったような快感。開催して頂きありがとうございました。

まず、開催場所の様子がお茶を淹れて下さりお茶菓子があり、大変アットホームで癒された。

自身は音大の声楽科卒だが、これまで”声帯の場所””自分の声帯の状態”くらいの知識しかなく(文献を見てもピンとこないまま)歌っていた。

今日は「この声が出ているときは、この筋肉が動いている」と具体的に教えて貰えることで発声アプローチが大変やりやすくなった!

講座は座学より発声時間が多く、喉のマッサージを受けているような気持ち良さがあった。

この方法で「声を楽しんで」いけば死ぬまで楽しく歌えそうな希望がもてた。

また、ジェンダーによって無意識に声を作っている、「普段聴いている音」は声に影響するという話(現代は機械音だらけ/生音を聴こう)というお話もとてもおもしろかった。

奥村コメント:スーパーに行っても、セルフレジ。または、機械が「いらっしゃいませ」「精算をします」と案内してくれる時代です。案外、生の声を聴く機会がないんですよね。「まず聴く、それから知る」とフースラーは断言しています。
声と戯れる!ぜひ、声を楽しんでください!

 

Cさん:

奥村先生のパッションが伝わる楽しい講義、中でも変幻自在に声色を変える圧巻のデモンストレーションのお陰で、“声”の世界にとても興味が湧きました。3種類の裏声を出す実技は恥ずかしがっていてはできないもので、この練習が自己を解放することにも通じていると感じました。そのためか、初めて会った参加者同士が本音を語れる雰囲気があった事が何より良かったと思います。

奥村コメント:私が何を隠そう、人一倍の恥ずかしがり屋だったことを今や誰も信じてくれません。フースラーメソード のせいです(笑)声が、心の解放をリードしてくれます。喉の中の未使用な筋肉=使っていない声色です。自分に内在する声色を使って遊ぶ感覚で声と仲良くしていってあげてください!

 

Dさん:

この度はどうもありがとうございました。とても本質的で素晴らしい内容でした。

声について考えることを通じて、たくさんの思考のブロックを解除していただきました。

単に声のことだけにとどまらず、自分を解放して、最大限の能力を発揮して楽しみながら

同時に、他者を否定せず、調和して生きるには?

というお話でもあったように思います。

 

私は今、歌を歌っていますが、講座中、子どもの頃に本の朗読が好きだったことを

ふと思い出し、自分は声を使って何かを表現することが好きなのかも?

と、初めて思い当たりました。

 

発声の解剖学やメソッドも、たいへん勉強になりました。

早速、車の運転中に「変な声」で遊んでいます。

帰宅時、目玉のおやじ声で「ただいま」と子どもに言ったら

それだけで大受けでした(笑)声は楽しい道具なんですね。

 

奥村先生の教えは、「良い声のためにはこうするべき」ではなく、

楽しさがベースなので、日常に無理なく取り入れられそうです。

次回も是非参加したいです。

↓奥村コメント:子供は正直ですね!子供は、1番の声の先生です。泣きわめく叫ぶ笑う、すべて喉の大運動です!「喉仏」と言う名前だけでも、すごいと思いませんか?!何か色々大事なキーポイントが隠されている面白スポットが発声器官だと考えたら、ワクワクしますね!理性や概念がその自由を止めているだけで、本来は、、、?!と考えたら、むふふ。子供さんと声で遊ぶと経費ゼロ!無料です!楽しんでください♪

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フースラーメソードで声帯ポリープが消えた事例 https://husler-voice.com/blog2.html/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=blog2 Sun, 20 Oct 2019 04:55:00 +0000 https://husler-voice.com/?p=1011 フースラーメソードで声帯ポリープが消えた事例

フースラーメソードで声帯ポリープが消えた例をご紹介致します。フースラーメソードによるボイストレーニングは医療行為ではありません。しかし、実際にフースラーメソードを継続して発声練習をされていた方が、手術すること無く、声帯ポリープが消えたので、ご紹介致します。

初期の写真

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ボイストレーニング開始直前のポリープの様子_2018年5月

初期の写真です。左の声帯(写真下側)に赤茶色いポリープ(血豆)が出来ているのがわかりますでしょうか?ポリープが出来、嗄声(させい=声枯れのこと)が始まった事の相談を受けました。この方は、看護師さんです。旦那様は歯科医です。大学病院の耳鼻咽喉科の先生に手術を勧められ、私が相談を受けた時点では、手術日程が決まっていました。フースラーの「Singen」には、この発声法はセラピーであり、耳鼻科で治療できない範囲の治療が可能なのだと書いてあります。実際は医療行為ではないので、現在私がこれを治療と呼ぶことはできません。しかし、この生徒様と相談し、大学病院の先生、歯科医である旦那様にも相談していただき、手術を一旦取りやめていただきました。少し、発声法で様子を見させて欲しいと。

12ヶ月後の写真

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ボイストレーニングを12ヶ月実施後のポリープの様子_2019年5月

12ヶ月間、フースラーメソードによるボイストレーニングを行なった結果です。お忙しい方なので、それほど頻繁にレッスンできたわけではありませんが、懸垂のバランスと声区のバランスを取る訓練をしたことで、だいぶ声が出しやすくなってきた頃です。手術はしていません。

16ヶ月後の写真

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ボイストレーニングを16ヶ月実施後のポリープの様子_2019年8月22日

16ヶ月間、フースラーメソードによるボイストレーニングを行なった結果です。ポリープは消え、綺麗な声帯となりました!!

生徒様から、この写真を送って頂いた時のメールです。

『おはようございます。いつも、お世話になります。今日耳鼻科受診でした。

ポリープ完治しました!大学病院の耳鼻科診療室に歓声が響きました。
奥村先生の発声を試みていることは、カミングアウトしていたので、「発声法が効いたね〜」と、言われました。
嬉しかったのは私だけではなく、耳鼻科の先生も大変喜んでくださいました。
奥村先生、感謝‼申し上げます。先生のボイトレのおかげで、心理的にも随分気づきがありました。心と声の深い関係。ますます、このボイトレに興味が湧いています。これからもよろしくお願いします。』

最後に

嬉しい結果です。再度念を押しておきますが、フースラーメソードによるボイストレーニング は医療行為ではありません。全ての方に成果があるとは限りません。また、フースラーメソードによるボイストレーニングで必ずポリープが治ると誤解を与える意図もありません。しかし、偉大なフースラー、武田梵声両先生の教えの通り「刺激を与え神経支配やトーヌスを回復させ、統合させていく」事を忠実に行なった結果、手術する事なく、声帯ポリープが消えたことは紛れも無い事実です。Nさん、良かったね♬

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2019年10月27日:声と心のとらわれに気づく!『フースラボイストレーニングの実践と解剖学』ワークショップ https://husler-voice.com/blog1.html/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=blog1 Sun, 06 Oct 2019 01:42:52 +0000 https://husler-voice.com/?p=944 フースラボイストレーニングの実践と解剖学

フースラボイストレーニングの実践と解剖学

声と心のとらわれに気づく!『フースラボイストレーニングの実践と解剖学』ワークショップ

フースラボイストレーニングの実践と解剖学

ワークショップ概要

2019,10,27

場所は相模大野です。

『フースラー発声学×解剖学×セルフ指圧』ワークショップ概要

『フースラボイストレーニングの実践と解剖学』ワークショップ概要

詳細

歌を気持ちよく歌ってみたい →  気持ちよく歌えない、、、。

なぜこの様なことが起こるのでしょうか?

ほとんどの方が、そんなの才能に決まっている、と思い込んでいます。

でも実は、気持ちがあっても、その気持ちを乗せて動かせる道具が「ない」からです。

「ない」と書いたのは、嘘です。実は、その道具は、誰でも持っています。

しかし、長い間使われてこなかった道具は、「ない」のと同然、動かなくなってしまっているのです。

その道具とは、声帯であり、その声帯の周辺を支えている筋肉です。

声はどの様に生成されるのでしょうか?!

あまりに沢山の発声に関する情報がありすぎて、何をしたら良いのかわからない方達がたくさんいらっしゃいます。

もしくは、ボイストレーニングや声楽を習っているのに、飛躍的な上達のないまま、この程度が自分の才能だろう、仕方ないと半分あきらめの境地の方々。

もしかしたら、正しい声を出すシステムを理解する前に、たくさんの誤情報が刷り込まれていて、その誤情報が、かなり声の邪魔をしているかもしれない、と一度冷静に心を鎮めて考えてみてください。

習得しようと頑張っていたものが、間違った道だったとわかり、立ち止まることは勇気のいることです。

プロが言っていることだから。先生がそう言ったから。

それは、プロの感想、先生の感想、ではありませんか?

「もっと強い声を出して!」それは、その先生が「もっと強い声を出してほしい個人的感想」を持っただけであって、

声のことを指導する立場であれば、「どうしたらその強い声が出せる様になるか」を提示できなければなりません。

さあ、それが、「お腹を使って!」になってしまうので厄介なのですが・・・・・。

歌や声の指導者は、「大きな声」が大好きです、これイヤミです。

大きいだけなら、誰でも、ある程度瞬発的に力めば、大きな声は出ます。

しかし、大きな声がそんなに重要でしょうか?

よく考えてみて下さい。

ジャイアンの歌唱は、大きな声ですよ(笑)

大きな声=いいことという思い込は、私たちを間違った道へと導いていきます。

私たちは、こうやって声に対しては相当な思い違いをしているものなのです。

余裕のある豊かな声や繊細さが伴う歌声を、声量が大きいジャイアンより劣ったものと見てしまうのでしょうか?

大きけりゃいいってもんじゃないのです。

その様な短絡的な見方をする先生達の指導を真面目に信じてしまい、これまで多くの人が音声障害に陥ったり、ポリープを作ったり、苦しんできた事実があるのです。

なぜ、訴えられないのでしょうか?

それは、皆さんが、声がどの様に生成されるかを知らずに、自分の才能のせいだという価値観に落とし込んでしまうからです。

世の中で行われているボイストレーニングや声楽のレッスンは、出てきた声に対して、

「もっとこの様に!」「もっとこうして」が主流です。

声は、出てきたあとにいじれるものではありません。そして意志の力では、どうにもならない事実があるのです。

意志では動かせない反射神経や喉の運動能力に関係するからです。

ここでは、どうしたら声が生成されるのか、そしてどの様なアプローチで発声器官を育てていくのか、解剖生理学とフースラー発声学で楽しく理解していきたいと思います。

 

 

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