第一回フースラー発声学ワークショップに寄せられた感想及び、次回ワークショップ11月30日ご案内

第一回フースラー発声学ワークショップに寄せられた感想及び、次回ワークショップ11月30日ご案内

第一回フースラー発声学ワークショップにご参加頂いた皆様から、ご感想を頂きました。ありがとうございます!!!

その一部をご紹介させて頂きます。また、次回のワークショップは11月30日、相模大野(at つむぐ治療院)、14:00~16:00です。参加ご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。

Aさん:

分かりやすく実践的。家で楽しみながら直ぐ練習が出来る。

今朝から声が出なくなって‥でも、きっとこの講座で筋肉の鍛え方が分かれば、快復すると思い参加。

その通りになった!

 

Bさん:

参加して人生が変わったような快感。開催して頂きありがとうございました。

まず、開催場所の様子がお茶を淹れて下さりお茶菓子があり、大変アットホームで癒された。

自身は音大の声楽科卒だが、これまで”声帯の場所””自分の声帯の状態”くらいの知識しかなく(文献を見てもピンとこないまま)歌っていた。

今日は「この声が出ているときは、この筋肉が動いている」と具体的に教えて貰えることで発声アプローチが大変やりやすくなった!

講座は座学より発声時間が多く、喉のマッサージを受けているような気持ち良さがあった。

この方法で「声を楽しんで」いけば死ぬまで楽しく歌えそうな希望がもてた。

また、ジェンダーによって無意識に声を作っている、「普段聴いている音」は声に影響するという話(現代は機械音だらけ/生音を聴こう)というお話もとてもおもしろかった。

Cさん:

奥村先生のパッションが伝わる楽しい講義、中でも変幻自在に声色を変える圧巻のデモンストレーションのお陰で、“声”の世界にとても興味が湧きました。3種類の裏声を出す実技は恥ずかしがっていてはできないもので、この練習が自己を解放することにも通じていると感じました。そのためか、初めて会った参加者同士が本音を語れる雰囲気があった事が何より良かったと思います。

Dさん:

この度はどうもありがとうございました。とても本質的で素晴らしい内容でした。

声について考えることを通じて、たくさんの思考のブロックを解除していただきました。

単に声のことだけにとどまらず、自分を解放して、最大限の能力を発揮して楽しみながら

同時に、他者を否定せず、調和して生きるには?

というお話でもあったように思います。

 

私は今、歌を歌っていますが、講座中、子どもの頃に本の朗読が好きだったことを

ふと思い出し、自分は声を使って何かを表現することが好きなのかも?

と、初めて思い当たりました。

 

発声の解剖学やメソッドも、たいへん勉強になりました。

早速、車の運転中に「変な声」で遊んでいます。

帰宅時、目玉のおやじ声で「ただいま」と子どもに言ったら

それだけで大受けでした(笑)声は楽しい道具なんですね。

 

奥村先生の教えは、「良い声のためにはこうするべき」ではなく、

楽しさがベースなので、日常に無理なく取り入れられそうです。

次回も是非参加したいです。

次回のフースラー発声学ワークショップは11月30日、14:00~16:00、相模大野(at つむぐ治療院)です。お気軽にお問合せ下さい。