「代理筋」とは?! その2 「声を伴う弛緩」はコーチが必要

ボイストレーニング教室_虹色発声®_白クマ先生

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緊張をほぐす

声に余裕がある人は、力んでいないので、

簡単に言ったら、声帯で生まれた振動を喉から頭へ響かせて、フォーカスして放出しているだけなのです。

振動を伝えるには、緊張をほぐしてゆるめるしかありません。

メソッドが効かないのは余計な力のせい

固まった体は振動を伝えないからです。

声が思うように出ないと余計な力でまた押し出そうとする。代理筋が頑張ります。(頑張らなくていいのに!)

どんなに良いメソッドも、効かないのは余計な力のせいです。

どんなメソッドを実行するよりもまずその力を抜く必要があります

 

「声を伴う弛緩」はコーチが必要

力を抜くだけなら誰でもできるとお思いでしょうが、それが声を伴うと途端に出来なくなるのです。

「弛緩」は、簡単ではないのです。「声を伴う弛緩」は、コーチが必要です。