10月27日:声と心のとらわれに気づく!『フースラボイストレーニングの実践と解剖学』ワークショップ

フースラボイストレーニングの実践と解剖学

フースラボイストレーニングの実践と解剖学

10月27日より、月1回講座始まります!
声と心のとらわれに気づく!『フースラボイストレーニングの実践と解剖学』ワークショップ

フースラボイストレーニングの実践と解剖学

』ワークショップ概要

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場所は相模大野です。

『フースラー発声学×解剖学×セルフ指圧』ワークショップ概要

『フースラボイストレーニングの実践と解剖学』ワークショップ概要

歌を気持ちよく歌ってみたい →  気持ちよく歌えない、、、。

なぜこの様なことが起こるのでしょうか?

ほとんどの方が、そんなの才能に決まっている、と思い込んでいます。

でも実は、気持ちがあっても、その気持ちを乗せて動かせる道具が「ない」からです。

「ない」と書いたのは、嘘です。実は、その道具は、誰でも持っています。

しかし、長い間使われてこなかった道具は、「ない」のと同然、動かなくなってしまっているのです。

その道具とは、声帯であり、その声帯の周辺を支えている筋肉です。

声はどの様に生成されるのでしょうか?!

あまりに沢山の発声に関する情報がありすぎて、何をしたら良いのかわからない方達がたくさんいらっしゃいます。

もしくは、ボイストレーニングや声楽を習っているのに、飛躍的な上達のないまま、この程度が自分の才能だろう、仕方ないと半分あきらめの境地の方々。

もしかしたら、正しい声を出すシステムを理解する前に、たくさんの誤情報が刷り込まれていて、その誤情報が、かなり声の邪魔をしているかもしれない、と一度冷静に心を鎮めて考えてみてください。

習得しようと頑張っていたものが、間違った道だったとわかり、立ち止まることは勇気のいることです。

プロが言っていることだから。先生がそう言ったから。

それは、プロの感想、先生の感想、ではありませんか?

「もっと強い声を出して!」それは、その先生が「もっと強い声を出してほしい個人的感想」を持っただけであって、

声のことを指導する立場であれば、「どうしたらその強い声が出せる様になるか」を提示できなければなりません。

さあ、それが、「お腹を使って!」になってしまうので厄介なのですが・・・・・。

歌や声の指導者は、「大きな声」が大好きです、これイヤミです。

大きいだけなら、誰でも、ある程度瞬発的に力めば、大きな声は出ます。

しかし、大きな声がそんなに重要でしょうか?

よく考えてみて下さい。

ジャイアンの歌唱は、大きな声ですよ(笑)

大きな声=いいことという思い込は、私たちを間違った道へと導いていきます。

私たちは、こうやって声に対しては相当な思い違いをしているものなのです。

余裕のある豊かな声や繊細さが伴う歌声を、声量が大きいジャイアンより劣ったものと見てしまうのでしょうか?

大きけりゃいいってもんじゃないのです。

その様な短絡的な見方をする先生達の指導を真面目に信じてしまい、これまで多くの人が音声障害に陥ったり、ポリープを作ったり、苦しんできた事実があるのです。

なぜ、訴えられないのでしょうか?

それは、皆さんが、声がどの様に生成されるかを知らずに、自分の才能のせいだという価値観に落とし込んでしまうからです。

世の中で行われているボイストレーニングや声楽のレッスンは、出てきた声に対して、

「もっとこの様に!」「もっとこうして」が主流です。

声は、出てきたあとにいじれるものではありません。そして意志の力では、どうにもならない事実があるのです。

意志では動かせない反射神経や喉の運動能力に関係するからです。

ここでは、どうしたら声が生成されるのか、そしてどの様なアプローチで発声器官を育てていくのか、解剖生理学とフースラー発声学で楽しく理解していきたいと思います。

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