1. ホーム
  2. 生徒さんの声
  3. 夕子さん

生徒さんの喜びの声

「他でも習っている」と告白しても、嫌な顔一つしません
(夕子さん・70代)

* *

年齢相応に全身の筋肉がたるみ、滑舌も悪く、当然、声を出すための声帯まわりの筋肉も緩んでいます。しかし、多恵ちゃん先生がフースラーメソードを採用するようになり、明らかな変化がでました。

①音域が広がった。

多恵ちゃん先生のトレーニングを受けて二時間後、別のボイトレの先生の指導を受けたことがあります。その先生が主催するライブに出るため、毎月一回、ライブの曲を指導していただいていたのですが、いつもより私の声域が上も下も広がっていたので、驚いておられました。

その先生は、呼吸法を重んじる指導法でしたので、フースラーメソードのことは話せませんでした。多恵ちゃん先生は「他でも習っている」と告白しても、嫌な顔一つしません。何でも素直にお話できます。

②思い切り、気持ちよく声を出せるようになった。

そのため、それまでジャズを歌うことが好きだった私が、もしかしたら、民謡の方が向いているかもしれないという大発見をしてしまった。これは嬉しくもあり、戸惑いもありました。

内なる日本人の血が表面化してきた?子供の時に、父が民謡のレコードをよくかけていて、無意識レベルに吸収していた?その後に進駐軍のラジオの流すジャスにしびれた私でしたが、幼いときの刷り込みの力がまさったのか?

③結論

ボイトレが声帯回りの筋トレなら、きんさんぎんさんがかつて、筋トレをして体力回復を目指していたことを思い起こすと、高齢者でもその効果が期待できるのではないか。そして、フースラーメソードの効果は即効性がある、ということも興味深いことです。

*