フースラーメソードとは

“出なかった声”が出るようになる

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フースラーメソードで指導する奥村先生
フースラーメソードで指導する奥村先生

どんなメソードなの?

フースラーメソードとは、7色の声を出しながら、喉の中の筋肉と、喉を吊っている筋肉を鍛えていく方法です。

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人には誰にでも「歌う衝動」が存在する

魅力的な声とは、オペラのような美しい声を出すことだけではありません。ふらっと歩いているおじさんが、気持ちよさそうに人目も気にせず歌を歌っている光景を見かけたとこはあるはずです。

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ボイスカルチャー「カルチャー=農耕」喉は植物に似ている

19世紀以前は、ボイストレーナーの事を、ボイスカルチャーと呼んだそうです。ボイスカルチャーの、カルチャーとは、農耕を指します。喉本来の力を育てる事が出来るトレーナーのことです。

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現在の間違ったボイストレーニング

現在行われているボイストレーニングは、インスタントのイメージです。土を良くして、タネを植えて、という基本の土台を作る作業を省いて、いきなり苗木を買ってくるようなものなのです。

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発声器官は歌うために存在する!

人は皆、歌い手として生まれてきていますが、多くの人はその能力を伸ばされることはなく一生を終えます。一般的には、歌手は特別な才能があり、自分には無いと思い込んでいます。

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原始時代の人から見たら、現代人はみんな音声衰弱という病

フースラーは、近代文明の中に暮らす現代人は音声衰弱という病であるから、喉の中の未使用筋を使い、発声で手当て、治癒すべきだと語っています。フースラーは、旧石器時代=言語獲得以前の人間の喉が最も理想的だと考えました。

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